ハンドガード交換の基本!M-LOK・KeyMod・ピカティニーの違い
どうも!ぺろです!
カスタムで見た目が一番変わるのがハンドガード交換。このブログでもガイズリー、ダニエルディフェンス系などいろいろ紹介してきました。今回は基本をまとめます!

規格の違い
| 規格 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ピカティニー(RIS/RAS) | 全周にレールが付いたタイプ | どこにでもアクセサリーを付けられる | 重くて太くなりがち |
| KeyMod | 鍵穴型の穴にアクセサリーを固定 | 軽くてスリム | 対応アクセサリーが減りつつある |
| M-LOK | 長方形の穴にアクセサリーを固定 | 軽くてスリム、対応品が多い | 付けたい位置にレールパーツが必要 |
交換前に確認すること
📝 確認リスト
- ☐ 自分の銃(スタンダード・次世代・海外系)に対応しているか
- ☐ バレルナットの規格・付属の有無
- ☐ アウターバレルの長さとハンドガード長のバランス
- ☐ 前方配線の場合は配線スペースがあるか
- ☐ ガスチューブやフロントサイトとの干渉
交換のざっくりした流れ
1
バッテリーを外す
前方配線の銃は特に注意。
2
純正ハンドガードを外す
デルタリングを引いて外すタイプ、ネジ止めタイプなどがあります。
3
バレルナットを交換
専用レンチがあると安全・確実です。
4
配線を通しながら新ハンドガードを装着
配線を挟まないように注意!断線やショートの原因になります。
5
ガタつき・干渉を確認
アウターバレルと擦れていないか、しっかり固定されているかを確認。
⚠️ 配線の挟み込みに注意
前方配線の銃は、ハンドガードとバレルナットの間に配線を挟みがち。被覆が破れるとショートの原因になるので、組み付け後に必ず確認しましょう。
💡 ぺろ的ワンポイント
安いレプリカのハンドガードは、バレルナットの精度が甘くてガタつくことも。ガタつきは命中精度にも影響するので、固定はしっかり確認しよう!
📷 ぺろの過去カスタム写真
🧾 まとめ
- 主流はM-LOK、全周レールならピカティニー
- バレルナット・長さ・配線スペースを事前チェック
- 前方配線は挟み込みに注意
ハンドガードを替えると愛銃の印象がガラッと変わるので、本当に楽しいカスタムです!







