グリップのステッピング加工のやり方!ハンダゴテで滑り止め
どうも!ぺろです!
過去に何度か載せてきたステッピング加工。グリップの滑り止めとして実用性も見た目もアップする、人気のカスタムです。今回はやり方をまとめます!

ステッピング加工とは
ハンダゴテで樹脂グリップの表面を点状・模様状に溶かして、ザラザラした滑り止めパターンを作る加工です。実銃カスタムでもよく見られる手法で、グリップ感が良くなるうえ、見た目も一気にカスタム感が出ます。
用意するもの
📝 道具リスト
- ☐ 温度調整できるハンダゴテ
- ☐ ステッピング用のコテ先(自作・市販品)
- ☐ 練習用の樹脂パーツ(いらないグリップなど)
- ☐ マスキングテープ(範囲決め用)
- ☐ マスク・換気できる環境
- ☐ 耐熱の作業マット
加工の手順
グリップを分解して単体にする
内部パーツやネジが付いたまま加工すると、熱で変形・破損することがあります。
マスキングで範囲を決める
加工しないところをテープで守ります。範囲がガタガタだと仕上がりが一気に安っぽくなります。
練習パーツで温度と押し方を確認
温度が高すぎると溶けすぎ、低すぎると模様が浅い。押す時間も含めて感覚をつかみます。
規則正しく押していく
端から順番に、間隔をそろえて。焦らず少しずつ進めるのがコツ。
バリを取って仕上げ
溶けた樹脂のバリを軽く取ってから組み立てます。
⚠️ 安全面の注意
- 樹脂を溶かすと煙やにおいが出ます。必ず換気をし、マスクを着用しましょう
- ハンダゴテは高温。置き台を使い、作業後は完全に冷めるまで触らない
- グリップの肉厚が薄い部分は穴が開くことがあります
- 加工したパーツはメーカー保証の対象外になります
💡 ぺろ的ワンポイント
コテ先を自作すると、自分好みのパターンが作れて楽しいです。ただ最初は市販のものや、シンプルな形から始めるのがおすすめ!
📷 ぺろの過去カスタム写真
🧾 まとめ
- ステッピングは熱で樹脂に凹凸をつける滑り止め加工
- 練習・マスキング・規則正しさが仕上がりのカギ
- 換気・やけど・保証外には注意
手間はかかるけど、仕上がったときの満足感は格別です❤️








