前方配線カスタムの基本!バッテリー位置を変えるメリットと注意点
どうも!ぺろです!
次世代AK102の前方配線カスタムを記事にしたことがありますが、そもそもなぜ前方配線にするの?という話を今回はまとめます!

後方配線と前方配線
前方配線にする手順の流れ
1
配線の長さと通り道を決める
メカボからハンドガード内までのルートを確認。レシーバー内で擦れないかもチェック。
2
低抵抗のケーブルを選ぶ
長くなる分、太めで柔らかいシリコンケーブルがおすすめ。
3
メカボ側の配線を引き直す
スイッチ・モーター周りの配線を、前方へ出す取り回しに変更。
4
コネクターとヒューズを配置
ヒューズの位置も考えておくと、後からのトラブル対応がラク。
5
ハンドガードを組んで挟み込みを確認
組み付け後に被覆が傷ついていないか必ず確認します。
⚠️ ここに注意!
- レシーバーやハンドガードの角で被覆が削れてショートする事故が多いです
- 配線が長くなるとわずかに抵抗が増えるので、ケーブルの太さは妥協しない
- アウターバレルの周りは狭いので、バッテリーのサイズも事前に確認
💡 ぺろ的ワンポイント
PDWストックやワイヤーストックを使いたいなら、前方配線はほぼ必須。ストックカスタムとセットで考えると計画が立てやすいですよ!
📷 ぺろの過去カスタム写真
🧾 まとめ
- 前方配線はストックの自由度が最大のメリット
- 配線ルート・ケーブルの太さ・挟み込みが要注意
- ストックカスタムとセットで計画しよう
配線が綺麗に収まると、見えないところだけどめちゃくちゃ満足感あります(笑)






