ネジナメの修理と予防!次世代電動ガンでやりがちな失敗
どうも!ぺろです!
カスタムしてると一度はやっちゃうネジナメ…。僕も次世代電動ガンのポートカバーやグリップでやらかしました。今回は直し方と、ナメないためのコツをまとめます!

ネジナメの2つのパターン
| パターン | 状態 | よくある原因 |
|---|---|---|
| ネジ頭のナメ | ドライバーが空回りして回せない | サイズ違いのドライバー、押す力が足りない |
| ネジ穴のナメ | ネジが締まらずクルクル回る | 締めすぎ、樹脂部品への何度もの脱着 |
ネジ頭がナメたときの対処
1
ゴムシートや輪ゴムを挟んで回す
ドライバーとネジの間に挟むと食いつきが良くなります。軽症ならこれでいけることも。
2
サイズの合う工具に替える
特にプラスドライバーはサイズが合っていないとナメやすいです。インチ・ミリの六角も要確認。
3
ネジ外し用ビットを使う
逆ネジで食い込むタイプのビットなら、かなり重症でも外せることがあります。
4
最終手段はプロに相談
ドリルで揉むなどは部品を壊すリスク大。自信がなければショップへ。
ネジナメの原因トップ3
🪛
工具のサイズ違い
インチ/ミリも確認
💪
押す力不足
押しながら回す
🔩
締めすぎ
特に樹脂部品
ネジ穴がナメたときの対処
- 樹脂部品なら、少し太いネジやタッピングネジに替える(強度と見た目に注意)
- 金属部品なら、ヘリサートなどのネジ山補修を検討
- 接着剤で無理やり固めるのは、次に分解できなくなるのでおすすめしません
ネジナメを防ぐコツ
📝 予防チェックリスト
- ☐ ネジの規格(インチ/ミリ)に合った工具を使っている
- ☐ ドライバーはしっかり押し付けながら回している
- ☐ 樹脂部品は「止まったところで軽く」締めている
- ☐ 必要に応じてネジロック剤を使う(強度に注意)
- ☐ 何度も脱着する部分は予備ネジを用意している
💡 ぺろ的ワンポイント
安いドライバーは先端が甘くてナメやすいです。精密ドライバーと六角レンチだけは、ちょっといいものを買う価値アリですよ!
🧾 まとめ
- ネジナメは工具サイズ・押し・締めすぎが原因
- 頭のナメはゴム・専用ビット、穴のナメはネジ交換や補修
- いい工具と「締めすぎない」意識が最強の予防
ナメてからじゃ遅いので、工具選びはケチらないのが正解です(笑)




