スイッチ接点の焼けとメンテ!セミのキレが悪くなったら
どうも!ぺろです!
「最近セミのキレが悪いな…」と感じたら、スイッチ接点の焼けを疑ってみてください。今回は接点トラブルの原因と対策をまとめます!

接点が焼ける理由
機械式のスイッチは、トリガーを引くたびに接点が触れて電気が流れます。このとき火花(スパーク)が出て、接点の表面が少しずつ焼けていきます。リポなど高電流のバッテリーや、強いモーターほど焼けやすくなります。
| 症状 | 接点の状態 |
|---|---|
| セミのキレが悪い | 焼けて抵抗が増えている |
| ときどき撃てない | 接触不良 |
| トリガーを引いても反応が遅い | 焼けが進んでいる |
メンテナンスの方法
メカボを開けてスイッチを確認
接点の表面が黒くなっていないか見ます。
軽く磨く
細かい耐水ペーパーなどで軽く磨きます。削りすぎに注意。
汚れを拭き取る
削りカスをしっかり取り除きます。
ひどい場合はスイッチ交換
焼けがひどい・変形している場合は交換が安心です。
根本対策はFET
FETを入れると、トリガーの接点にはほとんど電流が流れなくなり、モーターへの電流はFETが制御します。接点焼けの心配がほぼなくなり、レスポンスも上がるので、リポを使うなら特におすすめです。
💡 ぺろ的ワンポイント
電動ガンプラスのように最初からFETが入った電動ガンも増えてきました。接点焼けに悩むなら、FET入りのモデルを選ぶのも手ですね!
📷 ぺろの過去カスタム写真
🧾 まとめ
- 接点は火花で少しずつ焼ける
- 焼けるとセミのキレやレスポンスが落ちる
- 根本対策はFETの導入
接点をケアすると、セミのキレが戻ってきますよ❤️





