スイッチ接点の焼けとメンテ!セミのキレが悪くなったら

どうも!ぺろです!

「最近セミのキレが悪いな…」と感じたら、スイッチ接点の焼けを疑ってみてください。今回は接点トラブルの原因と対策をまとめます!

🎯 この記事のポイント

  • ✔トリガーの接点は大きな電流で火花が出て焼ける
  • ✔焼けるとレスポンス低下・作動不良の原因に
  • ✔FETを入れると接点の負担を大きく減らせる
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📷 ぺろの実機写真(過去記事「次世代電動ガンCQB-Rに新しいグリップと最新mosfetをインストール!」より)

接点が焼ける理由

機械式のスイッチは、トリガーを引くたびに接点が触れて電気が流れます。このとき火花(スパーク)が出て、接点の表面が少しずつ焼けていきます。リポなど高電流のバッテリーや、強いモーターほど焼けやすくなります。

スイッチ(接点)の位置ノズルシリンダーピストン(下側にラック)スプリングタペットプレートセクターギアスパーギアベベルギアモータースイッチ(接点)カットオフレバートリガー← 銃口側
※左が銃口側。構造をわかりやすくしたイメージ図です(実物の形状・比率とは異なります)
症状接点の状態
セミのキレが悪い焼けて抵抗が増えている
ときどき撃てない接触不良
トリガーを引いても反応が遅い焼けが進んでいる
接点焼けの症状

メンテナンスの方法

1

メカボを開けてスイッチを確認

接点の表面が黒くなっていないか見ます。

2

軽く磨く

細かい耐水ペーパーなどで軽く磨きます。削りすぎに注意。

3

汚れを拭き取る

削りカスをしっかり取り除きます。

4

ひどい場合はスイッチ交換

焼けがひどい・変形している場合は交換が安心です。

FETを入れると電流の道が変わるトリガー信号だけ流れるFET大電流を制御モーター

根本対策はFET

FETを入れると、トリガーの接点にはほとんど電流が流れなくなり、モーターへの電流はFETが制御します。接点焼けの心配がほぼなくなり、レスポンスも上がるので、リポを使うなら特におすすめです。

💡 ぺろ的ワンポイント

電動ガンプラスのように最初からFETが入った電動ガンも増えてきました。接点焼けに悩むなら、FET入りのモデルを選ぶのも手ですね!

🧾 まとめ

  • 接点は火花で少しずつ焼ける
  • 焼けるとセミのキレやレスポンスが落ちる
  • 根本対策はFETの導入

接点をケアすると、セミのキレが戻ってきますよ❤️

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