ギアのシム調整入門!異音を減らしてメカボを長持ちさせる
どうも!ぺろです!
メカボカスタムの中でも「職人技」っぽいのがシム調整。でも基本を押さえれば、異音が減って驚くほど静かでスムーズになります!

シム調整って何?
メカボの中のギアは、軸受けの間で上下にわずかに動きます。そのすき間を薄いワッシャー(シム)で埋めて、ギアの高さとガタつきを調整するのがシム調整です。
| 状態 | 起きること |
|---|---|
| ガタつきが大きい | ギアがぶれて異音・摩耗 |
| きつすぎる | 回転が重くなり、モーターやバッテリーに負担 |
| ギア同士の高さがずれている | 歯の当たりが偏って欠けやすい |
必要な道具
📝 用意するもの
- ☐ 各種厚さのシムセット
- ☐ ピンセット
- ☐ メカボ分解用の工具一式
- ☐ ギアの回転を確認するための指(笑)とじっくり時間
調整の流れ
ベベルギアから始める
モーターのピニオンとかみ合うベベルギアの高さを決めます。
スパーギアを合わせる
ベベルギアに対してスパーギアの高さを合わせます。
セクターギアを合わせる
スパーギアとセクターギアの高さを合わせます。
メカボを閉じて回転を確認
手で回してスムーズに回るか、ガタつきがないかをチェック。
組み込んで試射・音を確認
異音が減ったか、回転がスムーズかを確認します。
💡 ぺろ的ワンポイント
最初は「ギアがガタつかない、でも軽く回る」状態を目指すだけで十分。完璧を目指すより、何度も開け閉めして感覚をつかむのが上達の近道です!
⚠️ モーター高さとセットで考えよう
シム調整ができていても、モーターとベベルギアのかみ合わせが悪いと異音は消えません。モーター高さの調整もあわせて行いましょう。
📷 ぺろの過去カスタム写真
🧾 まとめ
- シムはギアの高さとガタつきを調整するワッシャー
- ベベル→スパー→セクターの順に合わせる
- モーター高さとセットで異音を減らす
静かになったメカボの音を聴くと、ニヤニヤが止まりません(笑)






