次世代電動ガンにブラシレスモーター!導入手順と失敗しない注意点
どうも!ぺろです!
このブログでも何度か載せてきたブラシレスモーター。最近は質問も多いので、次世代電動ガンに入れるときの流れと注意点を一回まとめておきます!

ブラシ付きとブラシレスの違い
導入前に確認すること
📝 購入前チェック
- ☐ 次世代電動ガンに対応したモデル・軸長か
- ☐ 付属・推奨のピニオンギアの種類
- ☐ 使用予定のバッテリー電圧(7.4V/11.1Vなど)に対応しているか
- ☐ FET・電子トリガーを入れている場合はその対応可否
- ☐ モーター固定方法(グリップ形状)に合うか
取り付けの手順
バッテリーを外し、グリップ底部を開ける
作業前にバッテリーは必ず外します。モーターエンドプレートを外してモーターにアクセス。
純正モーターを外す
配線の向き(どっちがプラスか)をメモ・写真で残しておくと安心です。
ピニオンを確認して新モーターを入れる
ピニオンが付属しない場合は移植が必要。ベベルギアとのかみ合わせに注意。
極性を間違えずに配線する
ここが最重要!ブラシレスは逆接続で壊れるものがあります。説明書の指示通りに。
モーター高さを調整する
最初は低音でスムーズに回る位置を探します。ギアノイズが大きい位置で使い続けるとギア破損の原因に。
セミ・フルで試射して確認
異音・発熱・作動不良がないかを確認してからゲームへ。
⚠️ 失敗しやすいポイント
- 逆極性で接続 → 内部の回路が壊れることがあります
- モーター高さの調整不足 → ギアの異音・摩耗・破損
- FETとの相性問題 → 動かない、ブレーキが効かないなど。対応表は必ず確認
- 高電圧バッテリーでの回しすぎ → メカボへの負担増
💡 ぺろ的ワンポイント
次世代電動ガンはもともとリコイルなどの負荷がある構造。ブラシレスでレスポンスを上げたら、スプリング・ピストンなど他パーツのバランスも合わせて見直すと長持ちします。
📷 ぺろの過去カスタム写真
🧾 まとめ
- ブラシレスはレスポンス・寿命面で魅力大
- 極性・モーター高さ・FET相性の3つが失敗ポイント
- バッテリー電圧やメカボ全体のバランスも考えよう
一度ブラシレスのキレを味わうと戻れないかも…w






