電動ガンの日常メンテナンス!インナーバレル清掃とオイルの使い分け
どうも!ぺろです!
カスタムの話ばっかりしてますが、実は一番効くのは日頃のメンテナンスだったりします。「最近なんか飛びが悪い…」の原因、けっこうな確率でインナーバレルの汚れです!

メンテナンスの頻度の目安
| 作業 | 目安 | 難易度 |
|---|---|---|
| 外装の拭き取り・ネジの緩みチェック | 毎ゲーム後 | ★☆☆ |
| インナーバレル清掃 | 毎ゲーム後〜数回に1回 | ★☆☆ |
| マガジンのチェック・清掃 | 給弾不良が出たら | ★☆☆ |
| ホップパッキンの点検 | 弾道が乱れたら | ★★☆ |
| メカボックスのグリスアップ | 異音・作動不良時やカスタム時 | ★★★ |
インナーバレル清掃の手順
マガジンとバッテリーを抜く
作業前の大前提。チャンバーに弾が残っていないかも確認します。
ホップを最弱にする
ホップの突起が出たままだとクリーニングロッドが通りにくく、パッキンを傷めることも。
クリーニングロッドに布を巻く
ティッシュよりも毛羽立ちにくいクリーニングクロスがおすすめ。巻きすぎて詰まらないよう注意。
銃口側から優しく通す
ゴシゴシ往復させず、汚れたら布を替えて数回通します。
仕上げに乾いた布で拭く
オイルを使った場合は、最後に乾いた布でしっかり拭き取ります。
オイル・グリスの使い分け
シリコンオイル
外装・ゴム部品
シリコングリス
ピストン・シリンダー周り
ギア用グリス
ギア(ゴム・樹脂に付けない)
石油系スプレー
ゴム・樹脂を傷めるので使わない
⚠️ やりがちなNG
- バレル内にオイルを残す → 弾道が不安定になります
- チャンバー側から無理にロッドを押し込む → ホップパッキンがズレる原因に
- 金属ロッドでガリガリこする → バレル内側に傷がつくおそれ
オイル・グリスの使い分け
| 種類 | 主な用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| シリコンオイル | 外装・可動部・ゴム部品の保護 | 付けすぎない |
| シリコングリス/専用グリス | メカボ内のピストン・シリンダー周り | 部位に合ったものを選ぶ |
| モリブデン系グリスなど | ギアの潤滑 | 樹脂・ゴム部品に付けない |
| 一般的な潤滑スプレー(石油系) | 使わない | ゴム・樹脂を劣化させるおそれ |
💡 ぺろ的ワンポイント
ガスブロのマガジンのパッキンにはシリコンオイルを少量。長期保管前にひと手間かけるだけで、ガス漏れトラブルがかなり減りますよ!
📝 ゲーム後チェックリスト
- ☐ マガジン・バッテリーを抜いた
- ☐ 外装の泥・砂を落とした
- ☐ ネジの緩みを確認した
- ☐ インナーバレルを清掃した
- ☐ バッテリーを安全に保管した
🧾 まとめ
- 飛びが悪くなったらまずインナーバレル清掃
- オイルはシリコン系が基本、石油系スプレーはNG
- グリスアップは部位に合ったものを
メンテは地味だけど、愛銃の調子を保つ一番の近道です❤️


