東京マルイ「EVOLT」って何がスゴい?新世代M4電動ガンを徹底解説!
どうも!ぺろです!
本日5月27日、EVOLTシリーズ第二弾のEVOLT RS FPR MK 4が発売されました!これでM4A1カービンとRSの2本立てがそろったので、改めて東京マルイの新しい電動ガン「EVOLT(エボルト)」とは何なのか、まとめてみました。次世代電動ガンをいじり倒してきた身としては、正直めちゃくちゃ気になる存在です❤️
EVOLTってそもそも何?
EVOLTは、東京マルイが「究極のM4」を目指して作った新しい電動ガンのシリーズです。これまでのスタンダード電動ガン・次世代電動ガンとは別ラインで、中身の設計からガラッと変わっています。
第一弾のEVOLT M4A1カービンは2025年12月24日に発売、そして本日2026年5月27日にリコイル付きのEVOLT RS FPR MK 4が発売されました。
EVOLT M4A1カービン
シリーズ第一弾
| 発売日 | 2025年12月24日 |
|---|---|
| 価格 | 90,000円(税抜) |
| リコイル | なし |
| バレル長 | 14.5/11.5インチ(交換式) |
オールドスクールなハンドガードのM4A1。カスタムベースとして注目されています。
EVOLT RS FPR MK 4
リコイル搭載モデル
| 発売日 | 2026年5月27日 |
|---|---|
| 価格 | 120,000円(税抜) |
| リコイル | あり |
| バレル長 | 11.5インチ固定 |
M-LOKハンドガード&クレーンストック標準装備のモダン仕様。
ここが新しい!EVOLTの注目ポイント
① 上下に分かれるテイクダウン式メカボックス
一番のトピックはこれ!メカボックスがアッパー側とロア側に分割できる構造になっていて、アッパーとロアを個別に組み替えられます。アッパー・ロア単体での販売も案内されているので、将来的に「ロアはそのままで上だけ別モデルに」みたいな遊び方ができそうです。
② 実銃寄りのサイズ感とインチネジ
レシーバーとグリップは実銃サイズに近づけられ、ネジはインチピッチ。実物系パーツ好きにはうれしい方向性ですね。グリップの付け根の角度も変えられるそうです。
③ M-SYSTEM Type II と新モーター
電子制御はM-SYSTEM Type II(基板Ver.7.0)でセンサー制御。モーターは新開発のEG1000BRで、なんと逆回転仕様。ギアは新設計のMIMギアに4mm径の軸と、かなり本気の中身です。
④ ワン・バイ・ワン・ローディング
射撃の瞬間だけBB弾を1発ずつ送るシステム。マガジンを差しただけではBB弾が出てこないので、安全面でもポイントが高いです。
| 項目 | EVOLT | 次世代電動ガン(一般的なM4系) |
|---|---|---|
| メカボックス | 上下分割のテイクダウン式 | 一体型の専用設計 |
| 電子制御 | M-SYSTEM Type II | モデルにより異なる |
| マガジン | EVOLT専用81発STANAGタイプ | 次世代M4用マガジン |
| バッテリー | 専用MS・Li-Poスティック(7.4V 800mAh) | モデルにより異なる |
| 操作感 | チャージングハンドル&ダミーボルト、貫通式アンビセレクター | モデルによりボルトストップ等を再現 |
買う前に知っておきたい注意点
⚠️ 専用品が多いので要チェック!
- バッテリーは専用のMS・Li-Poスティックタイプ。手持ちの一般的なリポは使えません。
- マガジンもEVOLT専用。次世代M4のマガジン資産は流用できない前提で考えましょう。
- 新構造なので、社外カスタムパーツはまだこれから。いじりたい派はパーツの充実を待つのもアリです。
次世代電動ガンからの乗り換えだと、マガジンとバッテリーを揃え直すコストがけっこう効いてきます。本体価格だけで判断しないのがコツです!
📊 ぺろ的評価
ℹ️ 価格・発売日について
価格・発売日は記事公開時点の情報です。ロットや販売店によって変わることがあるので、購入前はメーカー公式サイトで最新情報を確認してくださいね!
🧾 まとめ
- EVOLTは上下分割メカボ&M-SYSTEM Type II搭載の新世代M4
- M4A1カービン(リコイルなし)とRS FPR MK 4(リコイルあり)の2本立て
- 専用バッテリー・専用マガジンが必要な点は要注意
次世代電動ガンとはまた違う方向の「本気のM4」。手に入れたら分解レポートもやりたいと思います❤️


