モーター高さ調整のやり方!異音とレスポンスが変わる基本カスタム

どうも!ぺろです!

電動ガンのカスタムで、一番手軽なのに効果が大きいのがモーター高さ調整。異音が減ってレスポンスも良くなることがあります。今回はやり方をまとめます!

🎯 この記事のポイント

  • ✔モーター高さはピニオンとベベルギアのかみ合わせを調整するもの
  • ✔ズレていると異音・ギアの摩耗・レスポンス低下の原因に
  • ✔音を聞きながら少しずつ調整するのがコツ
東京マルイ次世代電動ガンへブラシレスモーター!
📷 ぺろの実機写真(過去記事「東京マルイ次世代電動ガンへブラシレスモーター!」より)

モーター高さってなに?

グリップの中のモーターの先端にはピニオンギアがあり、メカボのベベルギアとかみ合っています。このかみ合わせの深さを、モーターの上下位置で調整するのがモーター高さ調整です。

モーター高さで変わるかみ合わせノズルシリンダーピストン(下側にラック)スプリングタペットプレートセクターギアスパーギアベベルギアモータースイッチ(接点)カットオフレバートリガー← 銃口側
※左が銃口側。構造をわかりやすくしたイメージ図です(実物の形状・比率とは異なります)
状態起きること
モーターが高すぎる(深くかみすぎ)回転が重い・ギアが摩耗
モーターが低すぎる(浅い)甲高い異音・歯飛びのおそれ
ちょうどいい音が低く安定し、回転がスムーズ
モーター高さの状態

調整の手順

1

マガジンを抜いて安全確認

調整中は空撃ちをするので、弾が出ない状態にしておきます。

2

グリップ底の調整ネジを確認

多くの電動ガンはグリップ底のネジで高さを調整できます。

3

空撃ちしながら少しずつ回す

1/4回転ずつなど、少しずつ変えて音を聞き比べます。

4

一番音が低く安定する位置を探す

甲高い音から低い音に変わるポイントが目安。

5

試射して確認

レスポンスや異音を確認して完了。

モーター高さの状態(イメージ)異音の大きさギアの負担高すぎ35ちょうどいい11低すぎ54
※傾向のイメージ

⚠️ 調整中の注意

モーター高さが大きくズレたまま撃ち続けると、ギアを傷めることがあります。異音が大きい状態では長く撃たないようにしましょう。

💡 ぺろ的ワンポイント

グリップやモーターを替えたら、モーター高さは必ず見直し。これだけで「異音が消えた!」なんてこともありますよ!

🧾 まとめ

  • モーター高さはピニオンとベベルのかみ合わせ調整
  • 音を聞きながら少しずつ
  • グリップ・モーター交換時は必ず見直す

一番手軽で効く調整なので、ぜひ試してみてください❤️

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