ガスの種類と使い分け!HFC134a・HFC152aの違いと冬の注意点
どうも!ぺろです!
本格的に寒くなってきましたね。この時期ガスブロ派が悩むのがガス選び。今回はガスの種類と使い分けをまとめます!
ガスの種類と特徴
| ガス | 特徴 | ひとこと |
|---|---|---|
| HFC134a | 比較的低圧 | 多くのガスガンの基準になっているガス |
| HFC152a | 134aより高圧 | 寒い時期や作動を力強くしたいときに使われることも。可燃性に注意 |
| 高圧系ガス | さらに高圧 | 対応機種以外では破損や初速オーバーのおそれ |
ℹ️ メーカー指定を必ず確認
ガスガンの説明書には使用できるガスが書かれています。指定外のガスを使うと、パーツの破損や初速が上がりすぎる原因になります。まずは指定ガスで使うのが基本です。
冬にガスガンを使うコツ
📝 冬のガスガン運用
- ☐ マガジンを使う直前まで体温で温めておく
- ☐ 連射しすぎず、マガジンを交代で使う
- ☐ 予備マガジンを多めに持つ
- ☐ ガスの入れすぎに注意(作動不良の原因にも)
⚠️ やってはいけないこと
- 指定外の高圧ガスで「パワーで押し切る」
- ガス缶やマガジンを火・ヒーターで直接温める
- ガス缶を車内など高温になる場所に放置する
ガス缶の扱いの注意
ガス缶は高圧ガスが入った製品です。火気の近くで使わない、高温の場所に置かない、使い切ってから捨てる(自治体のルールに従う)といった基本ルールを守りましょう。HFC152aなど可燃性のあるガスは特に火気厳禁です。
🧾 まとめ
- ガスの種類で圧力が違う
- 基本はメーカー指定ガスを使う
- 冬はマガジンの保温と交代使用で乗り切る
寒い時期もルールを守ってガスブロを楽しみましょう❤️


