私の流速チューンについての考え

今日は、馴染みのお店でオリジナル流速チューンパーツが発売されて、手に入る事が出来たので、カスタムする前に、私なりの流速チューンについての考えをお伝えしたいと思います。

まず流速チューンについての説明は、他でも色々されていますので、私は簡単にお伝えしたいと思います。

流速チューンと言ってもそんなに難しくないのです…

強い圧力つまり、フルシリンダーや硬いスプリング、重いシリンダーヘッドなどで、強い圧力で強制的に球を送り出すが、銃口からbb弾が出た際に、規定内の0.98J以内に設定することが流速チューンの基本になっていると考えてます。

つまり強い力で噴出したbb弾は、そのままのインナーバレルでは初速が0.98Jを大いに超えてしまうので、その分インナーバレルを短くカットして、加速している状態で銃口から噴出するようにするカスタムが流速チューンなのです。

だからホップを強くする事で、加速箇所が近く(圧力がよりかかるように)なり、初速が高くなるのです。

流速チューンをする事で、bb弾は加速状態にもかかわらず、銃口から測る初速の計測では規定内になるので、違法なカスタムではないですが、グレーな選択と思います。

私個人は流速チューンをしたものは所持しておりませんが、非常に興味深いカスタムである事は確かです。

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いかん!あっちの人たちみたいなってもうた…

馴染みのお店で頑張ってるスタッフの二人がやっとサバゲに来てくれたので、記念写真です!

そう!ボクサーのま○君とけ○○君ですね!

…これ完全に…はい!

話を戻すと、流速チューンの弾道はほぼ真っ直ぐで、遠くのターゲットに当たるということになります。しかも重量弾を使えば、更に滑らかな軌道を描き、より早くターゲットに到達します。

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通常の電動ガンやガスガンはホップによって遠くへ飛びますので、ホップの力を借りた流速は単純なパワーで遠くに飛ぶから、弾道が全く違うんですね。

なんか説明してる自分もパラプンテ状態になりそうですけど、そんなに難しい考え方ではないということです!

しかし流速チューンは銃への負荷が高くなるために、通常よりも早く壊れる事が予想されます。そしてカスタム箇所が多いことから、お財布にも優しくありません!

それでも挑戦してみたいと思うのは、単なる探究心と勝手な責任感ですね!

因みに、オリジナル流速チューンパーツはここから買えます。工場直下だからしっかりした作りだし、個体差が比較的少ないです。

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